大阪大学2012年入試 英語英作文解説 前編【英作文201】

大阪大学2012年入試 英語英作文解説 前編【英作文201】

ー「最短距離の直線道路」の補足 ー
「最短」と「直線」を or や and で分けた方が書きやすいと思いますが、「最短の直線」ということで the most straightforward line とも言えるかと思います。(直接的に「最短」とは言っていませんが。)
straightforwardは真っ直ぐの意味と、容易な・わかりやすい、のような意味があるので、問題文の内容的には適した形容詞かと思います。
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動画の解説を見る前に、一度自分の力で英訳してみることを強くお勧めします。(動画の内容や解説のスピードが、一度自力で解いた方向けになっています。)
また、何から何までたくさん解説しているわけではないので、構文等で疑問に思ったことがあれば文法書等で調べてみてください。

<理解を深めるためのポイント>
大阪大学の出題の意図に合わせて意味が伝わるような英訳なら、自分の書きやすい英文でできるだけ時間をかけずに仕上げたいです。ただもちろん文の土台となる主語動詞の決定が中心です。

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大阪大学2012年入試 中編

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